余白を生み出す3つの秘訣
忙しい毎日に「なにもしない時間」をつくるために
マツダミヒロです。
最近、ふとGoogleカレンダーを開いたら、
パリにいるときは、
ほとんど、白い部分。
空白。
あなたのスケジュール帳、
白い部分はどれくらいありますか?
忙しいことが悪いわけじゃないんです。た
だ、余白がなくなると、不思議と「自分が何をしたいのか」がわからなくなる。
ぼく自身、何度もそれを体験してきました。
で、そのたびに気づいたことがあります。
余白は「空く」ものじゃなくて、「つくる」ものだということ。
今日は、ぼくが実践している3つのことをシェアしますね。
1. 「やらないことリスト」をつくる
ToDoリストは誰でもつくります。でも「やらないことリスト」をつくっている人は、意外と少ない。
ぼくの場合、「気が乗らない会食には行かない」「返事に迷うメールは翌日にする」みたいなことを書いています。
やることを増やすのは簡単です。でも、やらないことを決めるには、自分の本音と向き合う必要がある。
あなたが「やらなくていいこと」って、なんですか?
2. 朝の15分をぼーっとする時間にする
これ、めちゃくちゃシンプルなんですけど、効果が大きいです。
朝起きて、すぐスマホを見ない。コーヒーを淹れて、窓の外をぼーっと眺める。
たった15分なんですけど、この時間があるだけで、1日の質が変わります。
(最初は「もったいない」って思ったんですけどね)
何もしない時間が、いちばんいいアイデアを連れてきてくれる。これは本当です。
3. 「余白の日」をカレンダーに先に入れる
予定を入れてから余白を探すんじゃなくて、先に余白をブロックしてしまう。
ぼくは月に2日、「なにもしない日」をカレンダーに入れています。その日は予定を入れない。誰にも会わない。
最初はソワソワするんです。でも慣れると、この日があるから頑張れる、ってなる。
余白は、ごほうびじゃなくて、土台なんですよね。
忙しい日々の中で、余白をつくるのは勇気がいります。
でも、余白があるから、本当に大切なものが見えてくる。
あなたは今日、どんな余白をつくりますか?
マツダミヒロ

