マツダミヒロの1週間の出来事と気付きをシェア
余白白書のラジオより
マツダミヒロです。
昨日は札幌講演でした。
これから小樽に
お寿司たべに行ってきます。
すでにご存知かもしれませんが
ポッドキャスト「余白白書」を
毎日朝3〜5分ほど話しています。
ちょっと実験的に
WEEKLY通信的に
配信してみます。
山形から札幌へ移動しながら収録した週で、
土地の空気が少しにじんでいるかもしれません。
気になる回が1つでもあれば、
移動の隙間や夜の時間に聴いてみてください。
もし、好評だったら
続けて配信しますね!
● 6/14(日)|#91 繋がりを楽しむ2秒
「セットログ」というアプリの話。
毎日2秒の動画を撮って、記録していくSNSです。
映えとか、フォロワー数とか、そういうところから少し離れて
ただ自分の今日を残していく。
見せるためじゃなく、残すために。
そういうSNSのあり方に、なんだか肩の力が抜けました。
魔法の質問:共有したい瞬間はいつですか?
▼聴く
●月曜 6/15|#92 腹8分目のすすめ
山形の素晴らしいレストランで食事をしたとき、
満腹になる少し手前に、ふと余白が生まれた感覚がありました。
食事だけじゃなくて、情報も、体験も、関係も。
満たされすぎると、なぜか重くなる。
腹8分目の空白が、
次を受け取るための器をつくってくれるのかもしれませんね。
魔法の質問:何を腹8分目にしたいですか?
▼聴く:
●6/16(火)|#93 制限から生まれる力
制限があるから工夫する。
制限があるから、生まれるアイデアがある。
地方での挑戦を重ねてきた人たちの話を思いながら、
そんなことを話しました。
「なければできない」じゃなくて
「ないから考える」という感覚。
制限はいつも、入口を塞いでいるように見えて、
実は別の扉を差し出している。
魔法の質問:周りにどんな制限がありますか?
▼聴く:
● 6/17(水)|#94 楽しい時間を提供するということ
山形の出羽屋さんで、特別な時間を過ごしました。
日本の文化を感じる料理、シェフたちとの言葉、場の空気。
そこで気づいたのは、
「何を伝えるか」じゃないんだということ。
どんな時間を過ごしてもらいたいか。
その問いから始まると、場のつくり方が変わってきます。
魔法の質問:どんな時間を作っていきたいですか?
▼聴く
●6/19(金)|#95 他業種からのひらめき
札幌の温泉付きホテルに滞在。
お気に入りのお寿司屋さんで感じたことを、
仕事に重ねてみた話です。
全く違う業種の人が当たり前にやっていることが、
自分の仕事の盲点だったりする。
どこでヒントをもらうか、意識していると、
日常の解像度が変わってくる。
魔法の質問:日常の中で他の業種にどんなヒントがありますか?
▼聴く
●6/20(土)|#96 頭の忙しさを手放す
頭が忙しいとき、何かを増やしても解決しない。
紙に書き出す、呼吸を意識する、体を動かす。
シンプルなことが、案外いちばん効く。
札幌での講演会を終えた後、そんなことを話しました。
頭の中が静かになると、
次にやりたいことが自然に浮かんでくる。
魔法の質問:頭が忙しい時に何をしたいですか?
▼聴く:
これがこの1週間のぼくのできごと。
6話の中で、心に引っかかった回はありましたか。
全部聴かなくていい。1話、3分から。
散歩しながら、眠る前に、コーヒーを飲みながら。
自分のペースで、
余白の時間に聴いてもらえたら嬉しいです。
来週もまた、余白の時間に。
▼毎日、3分の余白ラジオ「余白白書」

