AIに任せたら毎月100時間の『余白』が生まれた。
AIに聞く時代から、AIに任せる時代へ。── Claude Code&openclaw活用30選
毎月100時間の余白が生まれた
マツダミヒロです。
AIにいろいろ頼んでみたら
1ヶ月で100時間の余白が生まれた。
毎日だいたい3時間くらい。
その時間で何をしているかというと、
パリの街を歩いています。
浮いた時間で、忙しくしていませんか?
AIをつかって自動化できるようになった!わーい
空いた時間でAIさわっちゃおう(仕事しちゃおう)
って、
なってませんか?
忙しくするために、
自動化と自律化をするのではなく
自分の人生を味わうために
AIを使いこなしていきたいですね。
目次
毎月100時間の余白が生まれた
浮いた時間で、忙しくしていませんか?
Part 1 ── 朝のルーティン:起きたら全部終わってる
Part 2 ── コンテンツ制作:伝えるだけで完成する
Part 3 ── ポッドキャスト「余白白書」:全部自動
Part 4 ── 届ける・広げる
Part 5 ── 経営の判断をAIと一緒に
Part 6 ── チームとの連携
Part 7 ── AIが経営する:未来の働き方
今日の魔法の質問
Part 1 ── 朝のルーティン:起きたら全部終わってる
【01】朝の経営ダッシュボード
AIに朝、おはようっていうだけで、昨日の売上・新しいお客様の数・返信してないメッセージ・今日の予定・大事なメールが一覧で表示される。全部で14個のチェックが自動で走って、30秒で経営に必要な情報が揃う。
【02】体調に合わせた今日の過ごし方
スマートリングで計測した睡眠の質・体の回復度・心拍の安定度をもとに、AIが「今日はガンガン攻めていい日(そう言われてもまったくせめないけど)」
「今日はセーブした方がいい日」と教えてくれる。
体のデータで経営判断が変わるなんて、昔は想像もしなかった。
【03】1日の会話が自動で日記になる
音声記録アプリで1日中録音された会話や独り言を、AIが「今日やったこと」「気づき」「感情の変化」「学び」「アイデア」「人との関わり」「明日への種」の7つに自動で整理してくれる。これはだいぶ秀逸です。
ぼくはリミットレスつかっています。
【04】ポッドキャストのネタを毎朝10個提案
AIがネタを「考える」のではなくて、ぼくが日々考えていること、行動したこと、感じたことの記録の中から、「これは話す価値がある」というものをピックアップしてくれる。あくまで主語はぼく自身の思考と行動。
【05】24時間止まらないAIパートナー
飛行機の中、車の中、ノートパソコンを閉じている時間も長い。でも、その間もAIは動き続けている。リサーチも、コンテンツ制作も、分析も。ぼくが寝ている間に見つけたタスクが朝には手元に届いている。止まらないパートナーがいる安心感。
Part 2 ── コンテンツ制作:伝えるだけで完成する
【06】申し込みが5分で完成
講座やサービスの内容を伝えるだけで、申し込みページが完成する。心理学に基づいた仕掛けも自動で入る。以前は3日かかっていたのが、5分で終わる。そして、そのページから毎日商品が売れていっています。
実際のページはこちら
【07】セミナー資料が一気にできる
テーマを伝えるだけで、ぼくのスタイルのセミナー用スライドがPowerPoint形式で一気に完成する。写真を画面いっぱいに使ったスライド、3×3のマス目を使ったワークシートなど、50枚以上が画像付きで出来上がる。
【08】プロモーション動画が自動でできる
テキストを渡すだけで、AI音声のナレーション、映像、BGMまでワンストップで動画が完成する。編集ソフトを使わずに、プロモーション動画が出来上がる。SNS用の画像セットも同じ要領で作れる。
【09】ぼくの想いがnote記事になる
AIが勝手に書いているわけじゃない。ぼくが伝えたいことを話して、それをAIがぼくの文体でライティングしてくれる。さらにAIが自分でブラウザを開いてnote.comに下書きとして保存までしてくれる。ぼくの想いが、ぼくの言葉で、記事になっている。
【10】1つの素材から5つのメディアへ
1つの音声やテキストから、ブログ記事・SNS投稿・メルマガ・要約・Xの連投の5種類を同時に作ってくれる。1回のインプットから最大限のアウトプット。これが「循環」なのかもしれない。
【11】縦書きの本をテキストに変換
日本語の縦書き書籍のPDFを、検索できるテキストに自動変換してくれる。過去20年分、75冊の著書がすべてデジタルのナレッジとして検索可能になった。過去に書いたことをAIが瞬時に参照できるようになったことで、新しいコンテンツと過去の著作の一貫性が保たれている。
【12】作ったらすぐURLで公開
ランディングページやイベントページを作ったら、その場でインターネット上にURLが発行される。「できた、もう見れる」。アイデアから公開まで最短。チームに「このURL見て」と共有するまでが一瞬で終わる。サーバーにアップするのが、なにげに面倒くさいですからね。
Part 3 ── ポッドキャスト「余白白書」:全部自動
毎日Podcast放送しています。
なんで毎日できるか?
それはほとんど自動で運用されているから。
10年前から番組やっていますが、いい時代になりました。
【13】音声を送るだけで配信まで全自動
iPhonedで収録して音声ファイルを送るだけで、文字起こし、タイトル作成、BGM合成、配信予約、X告知、note記事の下書きまで全部自動。ぼくがやるのは、話すことだけ。
【14】1本のエピソードが5つのコンテンツに
ポッドキャストを1本収録するだけで、音声配信・X投稿・note記事・ブログ・メルマガの5つのメディアに展開される。1つの「語り」から5つの届け方が生まれる。ぼくが大切にしている「循環」の思想を、AIが仕組みとして実現してくれている。
Part 4 ── 届ける・広げる
【15】AIと一緒に毎週、本を出版している
企画・構成・執筆・編集・販売ページの作成まで、AIと一緒に進めることで、毎週のペースで新しい本を出版できるようになった。75冊で培ったノウハウがAIの記憶に入っているから、「ミヒロらしさ」を保ったまま、書くことがもっと軽やかになった。
【16】メール配信を自動で準備
「登録してくれた人に、どんな順番で何を届けるか」を自動で設計し、メール本文まで書いてくれる。メール配信ツール上に下書きとして直接保存されるので、管理画面を開く必要すらない。
【17】X投稿とトレンド調査
今Xで話題になっていることを自動検索して、ぼくの読者層に合った投稿ネタも提案してくれる。特にAI関連の情報は、朝起きたらぼくのメッセンジャーにまとめて送信してくれるからとっても楽。
【18】各分野の専門家が(心理学など含む)でページを自動改善
「限定感」「みんなが選んでいる安心感」「失うことへの恐れ」など、70以上の心理学の知見を自分のページやコピーに自動で適用。「もっと届くようにする」改善をAIが提案してくれる。
Part 5 ── 経営の判断をAIと一緒に
【19】プロモーションの結果を自動分析
売上データ・お客様データ・メール開封率・広告データをまとめて分析して、見やすいレポートを自動作成。次のプロモーションで何を改善すべきかまで提案してくれる。
【20】ぼくの分身AI(mihiroOS)
ぼくの価値観、考え方のクセ、過去の意思決定パターンを学習したAI。チームメンバーが判断に迷ったとき、「ミヒロさんならどうしますか?」と聞ける存在。
【21】75冊の著書がAIの「記憶」になっている
過去に出版した75冊の著書がすべてAIの記憶に入っている。コピーライティング時に「ミヒロらしい言い回し」を自動で参照してくれるので、文体がブレない。新しいコンテンツと過去の著作の一貫性が保たれている。
【22】89コースの講座内容をAIが把握
オンラインスクールで提供してきた89コースの内容をAIがすべて把握している。新しい講座を作るとき、「過去に何を教えたか」を自動でチェックして、重複や矛盾を防いでくれる。
【23】オンライン講座のカリキュラム設計
オンラインスクールのカリキュラムを、学習目標から全体構成、各レッスンの内容、ワーク設計まで一気に作成。台本もスライドも販売ページまで一気に作ってくれるようになりました。「受講前と受講後で何が変わるか」を先に設計するから、成果が出やすい講座になる。
Part 6 ── チームとの連携
チームメンバーは10人いますが
全員ClaudeCode使っています。
チーム全体で使うことによって
生産性がどんどんましましになってきました。
【24】日報→気づき→今日のアドバイスが自動で回る
1日の活動が自動でまとまり、毎晩社内チャットに日報として自動投稿される。翌朝にはAIが「昨日の気づき」「今日やるべきこと」「問いかけ」を生成してくれる。それをまたナレッジベースにして全員で共有している。記録、共有、振り返り、次のアクション。完全に無人で循環している。
【25】返信漏れゼロの仕組み
チャットツールの自分宛メッセージで返信していないもの、1日200通以上のメールの中から人からの直接メールだけ。両方を毎朝自動で抽出してリスト表示してくれる。「返信忘れてた」がなくなった。
【26】声をかけるだけでスケジュール管理
「来週の火曜に打ち合わせ入れといて」と声をかけるだけで、AIがカレンダーを操作してくれる。秘書に頼むような感覚。ブラウザを開く必要すらない。
【27】43プロジェクトの進捗を一瞬で把握
12人のチームで動いている43のプロジェクト。その全体の進捗状況を、ワンコマンドで並列チェックできる。「今、何が動いていて、何が止まっているか」が一瞬で見える。
Part 7 ── AIが経営する:未来の働き方
【28】AI会社が24時間動いている
5人のAI社員が毎日自動で起動する。情報収集、ページ制作、SNS投稿、売上分析。人間の指示なしで回っている。ぼくがやるのは、メッセージアプリで「A・B・Cどれにする?」と聞かれたときに1タップで答えるだけ。
【29】スマホから続きの仕事
移動中にスマホからClaude Codeを操作すると、家のパソコンがそのまま動き続けてくれる。飛行機の中で「あのLP仕上げといて」と指示すれば、着いた頃には完成している。年300日海外で過ごすライフスタイルだからこそ、手放せない。
【30】新しいAIの仕事を量産する仕組み
新しい仕事のやり方を「スキル」としてAIに覚えさせる仕組みがある。やりたいことを伝えるだけで、新しいスキルが完成する。現在91個以上のスキルが動いている。この30選に載っているすべてが、この仕組みから生まれた。
30選の全文はこちらで読めます。
さて、
ここまで読んでいかがでしたでしょうか?
実際ここに書いたことは
ぼくたちがAIで活用している10%くらいのことです。
この他にもたくさん実践して稼働していることがあります。
知りたい方、コメントくださいませ。
あくまでも
自動化と自律化は手段です。
本来の仕事の目的を忘れないことが重要ですが
もっといえば、
本来の人生の目的を忘れないことのほうが
もっともっと重要です。
今日の魔法の質問
Qもし毎日3時間の余白が生まれたら、あなたは何をしますか?


よろしくお願いいたします。
読みました!
僕もclaude使ってますが、ミヒロさんの活用法に比べたら3%くらいしか活用できてないことが判明しました😂
3時間余白があったら、ジムに行って体鍛えて、銭湯行って、記事1本作ります!