現在地を見つめるアプリの話
── 今いる場所がわかると、次の一歩が見えてくる
🎙️ #134 現在地を見つめる
今、作っているアプリがあります
今日は、今作っているアプリの話をしようかなと思います。
アプリの名前は「現在地」というアプリなんですけど、現在地.comなんですけど、現と在の間にハイフンが入るので、現-在-地chi.com。8月の半ばごろリリースをしているんですけど、今日はその話を少ししてみたいなと思っています。
なんでこれを作りたいかなと思った時に、やっぱり人って、向かっていきたいところがあるじゃないですか。
人には向かっていきたい場所がある
例えば、こんな姿になりたいなとか、こんな暮らしをしたいなとか、これを実現したいなとか。そういうものって、誰の中にもあると思うんですよね。
それが一つのゴール、って言ってもいいのかもしれないけど、ゴールっていうと、その先がなさそうなので、向かうべき場所って表現しますけど、その向かうべき場所が見えた時に、今とそこの差分があるわけです。
その今が、その向かうべきところにおいて、どのぐらいの場所にいるのか。っていうのが、現在地なんですよね。
現在地は、過去の積み重ねの頂点でもある
また、後ろというか、過去から尋ねてみると、今までどんな歩みをしてきたか、という積み重ねの頂点が、現在地でもあるんですよ。
だから現在地って、ただ今ここにいる、っていうだけじゃなくて、これまでの歩みが全部そこに集まっている場所でもあるんですよね。
今までどんなふうに進んできたのか。どんな選択をしてきたのか。どんな時間を過ごしてきたのか。その積み重ねの先に、今がある。
そうやって見ていくと、現在地って、すごく大事だなって思うんです。
現在地がわかると、次の一歩が見えてくる
この現在地がわかると、何が良いかって、現在地と向かうところがわかるということは、次の一歩、そしてそこへ向かう道が見えてくるんですよね。
なんとなく不安だったり、なんとなく進めない時って、向かう先が見えていないか、今いる場所がわからないか、そのどちらかだったりするんじゃないかなって思うんです。
でも、向かうところと現在地、その両方が見えてくると、ああ、じゃあ次はここに行けばいいんだなとか、まずはこれをやってみればいいんだなとか、そういうことが少しずつ見えてくる。
それが生き方や、ライフスタイルや、仕事において見えてきたらいいなと思って、そのアプリを作っています。
無料で届けたいと思っています
なので、皆さん楽しみにしていてください。
もちろん無料でお届けしますので、なんかそこは気軽に受け取ってもらえたらいいなと思っています。
僕としては、ただアプリを作るというよりも、こういうものがあったら、少し助かったかもしれないなっていう感覚で作っているんですよね。
過去の僕にあったらよかったもの
僕がこの仕事を始める前というか、わあどうしよう、人生この先、希望が全く見えない、っていう時に、あったらいいなと、ちょっと懐かしながら思いながら、そして思い出しながら作っているんですよね。
あの頃の僕は、たぶん今どこにいるのかも、どこに向かえばいいのかも、うまく見えていなかったんだと思うんです。
だからこそ、もしその時に、自分の現在地を見つめられるものがあったら。今ここにいるんだよって、そしてこの先にはこういう光があるんだよって、少しでも見えるものがあったら、また違ったかもしれないなって思うんです。
そういう、過去の僕みたいな人に向けて作っている感じも、すごくあります。
目の前の光を見逃さないために
もしかしたら、過去の僕みたいな状態、環境、フェーズの人がたくさんいて、目の前にもうちょっと先に光が見えるのに、そして向かっていくべき光が、実は見えているのに、それを見逃してしまうのがね、すごくもったいないなと思って。
どんな人でも、どんなフェーズでも、目の前に、ちょっとすぐ先に希望の光があるので、それをお届けすることをやりたいなと思い、日々AIと戯れながら作っています。
なんか、希望って、ものすごく遠くにあるものじゃなくて、本当はちょっと先にあるのかもしれないんですよね。でも、今の自分の立ち位置が見えないと、その光にも気づけなかったりする。
だから、現在地を見つめることって、すごく静かだけど、すごく大事なことなんじゃないかなって思っています。
今日の問いかけ
💫「今のあなたの現在地は?」
目の前に、ちょっとすぐ先に希望の光がある。
そのことを、見逃さないでいたいですよね。
マツダミヒロ
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